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外免

ブラジルの免許を日本の免許に切り替える

ブラジルの国際運転免許証(PID)は日本では使えません。日本が認めるのはジュネーブ条約の国際免許だけで、ブラジルはこの条約に加盟していないためです。日本で運転するには、ブラジルの免許証(CNH)を切り替える必要があります。

2025年10月1日にルールが変わりました。知識確認は10問から50問になり、9割正解が必要です。住民票が必要になり、観光客は切替ができなくなりました。ポルトガル語の公式資料には、古いルールのままのものもあります(愛知、静岡など)。必ずお住まいの都道府県警察のサイトで確認してください。

現在の試験

問題数50問(文章のみ)
形式○×式
時間30分
合格45問以上正解
言語約20言語(ポルトガル語あり)

変更直後、静岡では知識確認の合格率が93%から38%に下がりました。三重では技能確認の合格率が1.7%になりました。

必要書類(一般的なもの)

  • 有効なブラジルの運転免許証(CNH)
  • 免許証の日本語翻訳文(JAFまたは領事館)
  • 現在と過去のパスポート(免許取得後、ブラジルに3か月以上滞在したことの証明)
  • 在留カード
  • 国籍・在留資格・在留期間が記載された住民票
  • 最近撮影した写真(縦3cm×横2.4cm)
  • 免許の経歴書(prontuário)※都道府県によって求められる

都道府県によって追加の書類が必要な場合があります。予約前に確認してください。

手続きの流れ

  1. 免許証の翻訳文を取るJAF(オンライン)またはブラジル領事館で。
  2. 書類審査を予約する多くの県はオンライン予約です。神奈川は電話か窓口です。
  3. 書類審査と適性検査(視力など)日本語で行われることが多いので、日本語が話せない場合は通訳を同伴してください。
  4. 知識確認50問。模擬試験で練習しましょう。
  5. 技能確認日本人と同じ基準です。事前に自動車学校で練習すると大きな助けになります。
  6. 免許証の交付交付手数料を払い、日本の免許証を受け取ります。

都道府県別の情報

各公式サイトの情報です。「状態」欄:確認済みは変更後のページ、要確認は古い情報または表から読み取った情報です。

都道府県予約ポルトガル語の試験手数料(記載分)状態
愛知オンライン(愛知県警察の電子申請)、平日のみ。日本語が話せない場合は通訳必須。火曜・木曜 13:30(2025年10月27日のお知らせ)受験3,350円+交付2,050円(2024年の情報)要確認
神奈川12番窓口(平日14〜15時)または電話045-365-6000(平日15〜16時)あり(21言語)予約時に確認確認済み
岐阜電話予約 058-237-5719(平日9〜17時)。日本語が話せる人と、書類がそろってから電話で確認受験3,300円(普通)+交付2,350円確認済み
群馬オンライン(県警サイト)要確認合計4,850円(普通)要確認
茨城オンライン、2025年12月1日から必須あり(20言語)—確認済み
島根オンライン。前月1日から受付、前日15時締切要確認受験2,500円(普通)確認済み
静岡公式ページを参照要確認—ポルトガル語PDFが古い